『人間』と『ニンゲン』

「ヨミル、遊びに行こうか」
「うん!!」
僕はいつものように妹の手を引いていた。
いつものように遊んで・・・いつものように笑って・・・
それは、“いつも”とは違っていた
「ねぇ、お兄ちゃん・・・」
「どうしたんだい?」
「あれ、何?」
妹が指をさした方を見ると、無数の光が飛んでいた。
その光はこちらに向かって飛んできたが、僕はどうすることもできなかった。
バーーーーーーン!ドドドドドォォォォ!
・・・何なんだ?
僕には何が起こったかわからなかった。
「ヨ、ヨミル!?」
僕の隣には血を流した妹が倒れていた。
「ヨミル!!大丈夫か!?」
呼んでも妹はこたえてくれない・・・目をあけてくれない・・・
「ねぇ、ヨミル・・・ヨミル、目をあけてよ」
いくら呼びかけてもヨミルは目を覚まさない・・・
「ウァァァァァァァァァァァァァァァァ!!」
僕の叫び声が悲しく響いていった・・・・・・

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この記事へのコメント

シノン
2010年11月16日 12:53
おおーさすがだなー
毎日欠かさず更新してくれないと
続きが読めないなぁ困ったなどうしようかなwwww
2010年11月16日 13:07
wwおもしろいです
参考にします

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